基礎工事
基礎工事
最初に鉄筋を施工します。

基礎枠組みを施工します

コンクリートを流し込みます。

暖かい家をつくるために
この基礎工事の段階で、こだわりがあります。外周部の基礎に断熱材を張っているのです。これにより、暖かさに大きな違いが出ます。北海道は、とても寒いため重要なことです。
断熱材を張ることによって、床下の温度が室温と同じになります。おのずと湿度も同じになりますので、結露などが起きず、家にも優しいので家が長持ちします。
また、室内の温度や湿度が安定するため身体にも優しいんです!
床下は、10センチの厚さのコンクリートを敷き、床下の湿気が上がってこないようにしています。約10年前は、このコンクリートの厚さが5センチでした。こういった基礎工事でも建築技法が大きく変わってきています。
基礎工事は約10日間くらいで完成です!
