壁の張り替え
壁の張り替え
一般によく使われている窯業系外壁材(ようぎょうけいがいへきざい)の厚みには、14ミリ・16ミリ・18ミリ・21ミリの4種類があります。厚みによって、施工時に使う金具や釘が変わります。そのため、金額も変わってきます。
普通、窯業系外壁材の場合は外壁の塗り替えやコーキングの入れ替えなどのメンテナンスが必要です。(約7年に一度。塗装面に10年保証がついている住宅もあります。この場合は、塗装面に特殊加工が施されています。)
こういったメンテナンスが大変だと思う方には、乾式タイルというものがあります。
- 爪がついた窯業系外壁材を張り込む
- タイルを1枚ずつ専用接着剤着けていく
という工法です。外壁の種類はまだ色々とありますので、少しずつ紹介していきます。
壁の張り替えと言っても、ただそのまま剥がしてその上に外壁材を張るのは良くありません。(結露の原因です)