木工事について
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木工事について
基礎と土台の間に気密パッキンをはさんで土台を敷きます。
コンクリートで作った基礎、木材で作った土台を密着させるために、「気密パッキン」と呼ばれる材料をはさみます。(ゴムチューブみたいなものです)

土台大引(どだいおおびき)の下にプラ束(ぷらづか)を立てていきます。

土台の上に床の下地を敷いていきます。

床用構造用合板を接着剤と専用釘で敷いていきます。

1階外部の壁から順に建てていきます。

2階床下地を敷いていきます。

2階ベランダ部分です。

2階部分の壁を建ててます。

屋根の下地まで完成

透湿シート(内部の湿気を出し、外部の湿気を入れないシートです。)を張っています
従来は、高さ90センチの透湿シートを使っていましたが、現在は、高さ3メートルのものを使っています。これにより、より気密性の高い家造りが可能になりました。

壁(構造壁)と外壁(サイディング)の間に通気層を設けます。
通気層を設けることによって、効果的な湿気対策を行うことが出来ます。
